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渋野日向子「見てのとおり、情けない内容でした」 復調ムードも9戦ぶり予選落ち

 ■国内女子ゴルフ「延田グループ・マスターズGCレディース」第2日(22日、兵庫・マスターズGC=6571ヤード、パー72)

 5週連続トップ10と好調だった渋野日向子(22)が、9戦ぶり予選落ちに終わった。

 5バーディー、3ボギーの70で回り、スコアを伸ばしたものの、通算4オーバーの65位タイで、カットラインに2打及ばず。「見てのとおり、情けない内容でした」と振り返った。

 2週前に1年11カ月ぶりの復活優勝を果たし、前週は1打差で涙をのんだが、一時期のスランプを脱し復調ムード。ところが今週は初日に今季ワーストの「78」と大叩きし、99位タイと出遅れたのが響いた。

 「ゴルフはいつもいいようにいくわけではないので。いつかこういう日があるとは思っていたので、しようがない」と切り替えたが、まさかの結果に終わった。

 今季は国内で残り4戦を戦い、最終戦には出場せず12月の米ツアー予選会に出場する。

 「こうやって流れが良かった中で、予選落ちをしてしまうゴルフになってしまったのは、まだまだ足りないところがたくさんあるんだなと、思い知らされた感じです」と思わぬ落とし穴が待っていたが、再び状態を上げていきたいところだ。

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