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森保ジャパン“影のダイレクター”は岡田武史氏だった! 2人に意外な共通点と太いパイプ

 キーマンは岡ちゃんだ-。サッカーW杯カタール大会アジア最終予選で日本の次戦はアウェー連戦(11月11日・ベトナム、同16日・オマーン)になる。

 なんとかオーストラリア戦(12日・埼スタ)をモノにした日本代表・森保一監督(53)とホットラインを結んでいる一人に、J3のFC今治・岡田武史会長(65)がいる。

 最終予選では配信中継しているDAZNで解説をしているがオーストラリア戦に勝利して「(森保監督に)連絡を入れてみます」とコメントしていた。

 岡田会長が2度目のW杯采配となった、2010年南アフリカ大会の時は54歳だった。来年カタール大会出場が決まれば森保監督はこの時の岡田会長と同い年、2人はJ1で連覇を果たした監督という共通点もあり「岡田さんからはいろいろ教えていただいています」(森保監督)と太いパイプがある。

 日本協会・田嶋幸三会長(63)は改めて「森保体制を全面支援する」と明言した。それでも残り6試合全部勝つことはかなり高いハードルだ。これまでは代表チームを統括する、ナショナルチームダイレクターがいた。田嶋会長は「今は空席になっているが反町技術委員長に任せたい。技術委員長と2人体制がよかったとは思えない」と話した。

 その理由は森保ジャパンには影のダイレクターとして岡ちゃんがいるからだ。 (編集委員・久保武司)

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