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松山英樹、6アンダーの7位で好発進 「いいショットも悪いショットもありながらノーボギーはよかった」

 米男子ゴルフの「ザ・CJカップ@サミット」は14日、ネバダ州のザ・サミットC(7431ヤード、パー72)で開幕し、松山英樹(29)=写真、USA TODAY=は6バーディー、ボギーなしの66で回り、6アンダーの7位で好発進した。

 好コンディションで伸ばし合いの展開。アウトから出て、5番の2打目を50センチにつけて波に乗った。パー5を確実に取り、6番、14番は2オン、最終18番もガードバンカーから寄せてバーディーフィニッシュ。

 「いいショットも悪いショットもありながらノーボギーはよかった。(乾燥した気候で)球が飛ぶので無理にドライバー持つ必要もなく助かっている。明日もいいスコアで回らないと週末は下位で回ることになる」

 首位のロバート・ストレブ(米国)が11アンダーまで伸ばしている。

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