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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】堀川未来夢(2) パターは“みぞおち”で打つイメージ (2/2ページ)

 ラウンド前のパッティンググリーンを見ていると、ほとんどの人がカップに入れることにエネルギーを費やしているように見えますが、大事なのはいかにカップに寄せるか。速さを正確につかめなくても、自分の感覚よりも速いか遅いかを感じるだけでも、本番では大いに役立ちます。

 そもそもパッティンググリーンというのはそういうためにあるもの。3パットを防ぐためにも、しっかり速さをチェックしておきましょう。

 ■ゴルフネットワーク『ゴルフ真剣勝負 the MATCH』の9月は、「日大ゴルフ部OB対決」として中西直人VS堀川未来夢、宮本勝昌VS矢野東のガチ勝負をお送りします。両マッチの勝者同士が決勝マッチで戦い、“OBナンバーワン”の座を競います。先輩・後輩がプロとしての意地をかけて繰り広げる激戦をお楽しみください。視聴問い合わせTel0120・562・034

 ■堀川未来夢(ほりかわ・みくむ) 1992年12月16日、神奈川生まれ。日大ゴルフ部出身。大学4年時のQTで13位に入り、2015年からツアー参戦。賞金ランク41位でシード権を獲得した。16年はシード落ちするも、QT14位で17年のツアー出場権を獲得した。19年の日本ゴルフツアー選手権で初優勝。20-21年シーズンも優勝こそないが、トップ10入り4回と好調。2勝目を狙う。

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