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斎藤佑樹引退にネット民「ついにハンカチ王子が…」「持ってる、はずだったんだけど」 なんと「カイエン」もトレンド入り (1/2ページ)

 プロ野球、日本ハムの斎藤佑樹投手(33)が1日、今季限りでの現役引退を発表したことを受け、ツイッターのトレンドでは「ハンカチ王子」などの関連ワードが急上昇。ネット民からさまざまな書き込みが殺到する事態となっている。

 斎藤は東京・早実高のエースとして、2006年夏の甲子園の決勝再試合で北海道・駒大苫小牧高の田中将大投手(楽天)との投げ合いを制して優勝。青色のハンカチで汗をぬぐう姿から“ハンカチ王子”のニックネームが誕生するなど大フィーバーを巻き起こした。

 早大に進学後、全日本大学選手権での活躍で史上初の1年生MVPに輝き“持ってる”発言が有名に。10年のドラフト1位で日本ハムに入団すると、11年4月17日に本拠地で行われたロッテ戦に先発してプロ初登板初勝利を挙げた。

 プロ1年目は6勝を挙げたが、その後は思うような結果が出せず、1軍の通算成績は88試合の登板で15勝26敗、防御率4.34。今季はファームで11試合に登板し3勝1敗、防御率5.63だった。

 引退発表を受け、SNSは「ついにハンカチ王子が…」などと大騒ぎ。ファンから「残念。持ってる、はずだったんだけどなぁ」「色々言われてたけど、草野球おじさんからすれば、プロに名を連ねただけで神。お疲れさまでした」「斎藤佑樹さん、引退会見など開くのでしょうか。引退にいたった心の流れなど、ぜひお聞かせいただきたいです」「各方面から色々言われてきたんだろうけど、肩も肘もボロボロでここまで現役を続けたのは凄いことだと思う」などのコメントが殺到している。

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