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【清水満 SPORTS BAR】ミュージカル「ムーラン・ルージュ」の夜と凱旋門賞 客席にはオリビエ・ペリエ、ラフランコ・デットーリという名騎手の姿 (2/2ページ)

 日本ではレース前には公正を期すため外部との接触はご法度だが、これも文化の違いか。大いに盛り上がっていた2人だが、デットーリを残して早めに帰ったペリエが本番では騎乗したエリシオで勝利した。やはり節制は大事? ちなみにペリエは凱旋門賞4勝。デットーリは2017、18年にエネイブルで連覇するなど最多の6勝を誇る。

 今年は10月3日開催、節目の第100回目である。日本からはディープボンド、クロノジェネシスの2頭が出走する。9度目の参戦となる武豊騎手はのアイルランド(愛国)のブルームに騎乗、日本のディープインパクト産駒で愛国のスノーフォールにはデットーリが騎乗。ペリエも英国ティオーナが予定だと聞く。

 日本でも馬券が購入できる。う~ん、日本関連4頭+ペリエ絡みで、勝負してみるか…。(産経新聞特別記者・清水満)

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