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中国撃破も森保日本“モヤモヤ白星” 決勝点あげた大迫「最低限の結果」言葉少な 7大会連続の本大会出場に綱渡り サッカーW杯アジア最終予選 (3/3ページ)

 オマーン戦でも「反省」という言葉を繰り返したDF吉田主将(サンプドリア)は「試合内容は手放しでは喜べない」と笑顔なし。昼は気温40度をこえるドーハも試合会場は気温22度、湿度39%と快適で、言い訳はできないコンディションだった。

 同組のオーストラリアはベトナムに1-0で勝ち、2連勝で勝ち点6。サウジアラビアもオマーンを1-0で退け、勝ち点6に伸ばした。ヤマ場は10月シリーズになる。アウェーでサウジアラビア、ホームでオーストラリアを迎える重要な連戦だ。

 森保監督は帰国せずに「これから欧州に向かいます」と斎藤俊秀コーチとともに海外組の視察に向かうことを発表した。ひとつ勝ったものの先行きは不透明。「ベスト8」を目標に掲げる森保ジャパンは、まだ低空飛行中である。

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