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【プロキャディーXのつぶやき】東京五輪銀メダルの快挙!! 稲見萌寧のパターが欲しい (1/2ページ)

 東京五輪の男子ゴルフは、日本のエース松山英樹が銅メダルを懸けたプレーオフ決戦で敗れた。女子は最終日、日本ゴルフ界初のメダル獲得に向けて、稲見萌寧が3位タイからティーオフとあって、俺は朝7時25分からテレビ観戦した。

 世界中に放送されるゴルフ競技はメダル争いの選手だけでなく、スコアを伸ばして頑張っている選手やゴルフ発展途上国の選手のプレーが映し出された。さすが五輪のゴルフだと思った。

 猛暑を避けて北海道開催となったマラソン競技では、女子マラソンがスタート時間を1時間早めて行われた。女子ゴルフは猛暑と台風接近が予想されてのことだろうが、大会4日間で最も早いティータイムになり、予選ラウンドでの1番組が午前7時30分だったのに最終日は同6時30分スタート。炎天下で3日間ラウンドしての疲労、外国人選手たちは時差ボケに1時間の早起きも加わったのでは、さぞかしヘトヘトだっただろう。

 五輪メダリストを目指しての過酷な戦い。稲見のパットシーンで「入れ!」を連呼していたが、不心得者の俺は中古ショップ店長の後輩に電話を掛けた。「稲見が使っているパターが欲しいんだけど、あるかな」。「先輩、欠品中です。人気パターなので買い取りに出すお客様はほとんどいませんし、入荷してもすぐに売れてしまいます」と愛想のない返事。

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