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【東京五輪スペシャルトーク】猫ひろし リオ五輪出場者だからのぞけた選手村の内部 そこら中にガチャガチャ…ひねればコンドーム (2/2ページ)

 コンドームは1988年のソウルオリンピックから、エイズの予防目的で置かれていると聞きました。東京オリンピックでもコンドームが置かれて、「超濃厚接触じゃないか!」と問題になっていましたが、啓蒙の目的だと思います。

 ちなみに私は、お土産でコンドームを350個持って帰ってきました。あくまで啓蒙目的ですが…。そして今回、私が一番気になるのは選手同士の競技での戦いも当然ですが、日本を代表するコンドームメーカー『オカモト』と『サガミオリジナル』のどちらが選手村に置かれるのか? その戦いも気になるところです。

 最後に東京オリンピック、パラリンピックで選手の皆さんが競技に無事、集中できることを願っています。

 ■猫ひろし(ねこ・ひろし) 1977年8月8日、千葉県市原市生まれ。身長147センチ、体重46キロ。2001年から芸人活動を開始。30歳を過ぎて陸上を始め、10年にフルマラソン3時間切り。五輪出場を目指しカンボジアに国籍変更。12年ロンドン五輪出場を決めたが、IOCから参加資格を満たさないと判断され断念。念願の出場を果たした16年リオデジャネイロ五輪では140人中139位で完走。ベストタイムは2時間27分52秒(15年東京マラソン)。

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