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瀬戸大也、200バタ準決勝進出も「むかつく」発言でまた物議 妻・優佳さんフォローも台無し

 26日の200メートルバタフライ予選で全体9位で準決勝進出を決めた競泳男子の瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA。男子400メートル個人メドレー予選敗退後、「流した」という発言がSNS上で批判されたことについて、「むかつく」などと話してまた物議を醸している。

 瀬戸は「ネットですごいいろんなこと言われてめっちゃむかつきますけど、戦っているのは自分。気にもしつつあまり気にしないところもあるので、そういうのも自分のパワーに変えたい」とやや怒りを込めた。

 金メダルを狙っていた400メートル個人メドレー予選を敗退となった25日に「流した」と発言し、SNS上で批判を浴びた。今回の発言も「こういうコメントするところが子供だよなー」と非難されている。

 内助の功で支える元飛び込み選手の妻、優佳さん(26)のフォローも台無しだ。

 「流した」発言の後、優佳さんは、26日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」で瀬戸への批判に触れ、「今回、オリンピック無観客ということで、やっぱり直接選手たちに応援が届かない分、SNSの言葉が今回すごく強く選手たちに届くと思うんですよ」「SNSの方でも温かい声援で選手たちを応援してほしいな、とすごく感じました」などと擁護していた。

 瀬戸は昨年9月に一般女性との不倫騒動が取り沙汰されたが、夫を叱咤しながらも、支え続けてきたのが優佳さん。瀬戸は事前のオンライン会見で、家族やファンを念頭に「自分一人では立てないなというのは感じている」と謙虚さをみせていたが、この言葉もかすみつつある。