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開会式はツッコミどころ満載! 1824台のドローン編隊、最終ランナーは大坂なおみ…菅首相“居眠り疑惑”まで!? (1/3ページ)

 新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京五輪は23日、東京都新宿区の国立競技場で開会式を迎えた。205カ国・地域と難民選手団を合わせ約1万1000人の選手が参加した。無観客開催という背景もあり海外メディアからは「非常に控えめなセレモニー」とも評されたが、それでも見どころやツッコミどころは満載だった。

 

 日本発の人気ゲーム音楽が鳴り響くなか、マンガの吹き出しをモチーフとした国・地域名が記されたプラカードとともに、開会式では初となる五十音順の入場行進が行われた。

 中でも話題を呼んだのは、入場曲の1つ「ファイナルファンタジー」のテーマとともに行進したカザフスタン代表選手団。旗手を務めた陸上女子三段跳びの美女選手、オルガ・リパコワ(36)が白いドレス姿で登場し、「完全にFF」「妖精ですか?」「本物のヒロインが来たかと思った」などとネット上で大反響を呼んだ。リパコワは、2008年北京五輪、12年ロンドン五輪、16年リオ五輪と3大会連続でメダルを獲得している注目選手でもある。

 選手入場が終わると、1824台の小型無人機(ドローン)による国立競技場の上空での編成飛行が目を奪った。ドローンは、東京五輪のエンブレムを形成すると、そのまま大きな地球の姿に編成を変えた。東京の夜空に浮かぶ地球は会場周辺からも見え、SNSにも写真が殺到。このドローンは米インテル製で、18年平昌五輪の開会式でも採用されていた。

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