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しぶこ息切れ!? 出遅れも「声援うれしかった」 3カ月半ぶり日本ツアー46位発進 (1/2ページ)

 国内女子ゴルフ「GMO&サマンサ・カップ」第1日(16日、茨城・イーグルポイントGC=6657ヤード、パー72)

 照りつける太陽…。関東地方が梅雨明けした。湿気があり、蒸し暑い。不快指数はマックス?!

 「いやあ、アメリカではカラッとしたところで40度というのを経験したことがあるけど、日本の30度以上ってきついですね。風がなく、ベトベトした感じでしょ。何年たっても慣れないですね」

 3カ月半ぶりに日本ツアーに復帰した渋野日向子(22)の“復帰感想”だった。4月から米ツアーに3カ月参戦、2週間の隔離生活から解放されての復帰戦、渋野にとっては少々息切れする再スタート?!

 「メッチャ緊張した」という1番ティーショットはフェアウエー右へ。会心である。胸をなでおろしホッとする渋野がいた。序盤は、2番(パー4)で6メートルを沈めるなど3バーディーとしたが、8番(パー5)で痛恨のミスが出た。

 ティーショットをフェアウエーバンカーに入れた。2打目はバンカーのあごに当て、“ほぼチョロ”。3打目以降、乗らず、寄らず、入らずのボギー。後半は暑さ? でスコアを作れず。「ま、ミスショットの幅も許容範囲だし、2週間ほとんどやってなかったから…」