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大阪ガスが大会連覇 社会人野球日本選手権

 野球の第46回社会人日本選手権最終日は14日、京セラドーム大阪で決勝が行われ、大阪ガス(大阪)が4-2で三菱重工East(神奈川)を下して2大会連続2度目の優勝を果たした。大会2連覇は第34、35回のトヨタ自動車以来で史上3チーム目。

 大阪ガスは2-2の5回に中軸の連続適時打で2点を勝ち越し、救援の阪本、河野が初優勝を狙った三菱重工Eastの反撃を抑えた。ナインに胴上げされた就任1年目の前田監督は「ベテランもまだまだ健在。若手、中堅の力も使い、また頂点を目指したい」と、史上初の3連覇に自信を見せた。

 最高殊勲選手は4試合登板で自責点0の河野、首位打者(打率5割)と敢闘賞に三菱重工Eastの小柳が選ばれた。

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