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大谷、凱旋試合か エンゼルスが2023年に日本で開幕戦計画、二刀流を目の当たりに

 大谷翔平(27)の所属するエンゼルスが早ければ2023年にも日本で開幕戦を行う計画が進んでいるとロサンゼルスの地元紙オレンジカウンティー・レジスターが報じている。メジャーの二刀流となった大谷の凱旋を日本のファンは目の当たりにすることができそうだ。

 同紙は13日(日本時間14日)、「大リーグ機構(MLB)はまた日本での遠征試合を計画しており、これはエンゼルスが来日することを意味している。マンフレッド・大リーグコミッショナーによると、MLBはすでに日本遠征の交渉に入っており、早ければ2023年に実現するだろう」と報じた。

 エンゼルスが日本行きの候補に挙がっているのは、もちろん大谷がいるからだ。MLBは国際化を進めることで経営的に成功を収めてきた。

 同紙は「大谷の人気を考慮すると、エンゼルスが遠征をするのがもっともいい。相手は決まっていない。関係者によると、19年にアスレチックスとマリナーズが東京で開幕戦を行ったが、このときもエンゼルスは日本行きを検討した」と伝えている。これまでにも、2004年に松井秀喜(ヤンキース)、08年に松坂大輔(レッドソックス、現西武)、12、19年にイチロー(マリナーズ)が凱旋を果たしている。