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サッカー南米選手権、8強激突 メッシ、ネイマールら好調

 サッカー南米選手権は2日からブラジル各地で準々決勝が行われる。全4試合の組み合わせはペルー-パラグアイ、ブラジル-チリ、ウルグアイ-コロンビア、アルゼンチン-エクアドル。

 1次リーグA組を1位通過したアルゼンチンは、先月24日に34歳になったエースFWリオネル・メッシが健在。同28日のボリビア戦が148試合目の代表戦出場となり、同国代表の最多記録を更新した。もっか3得点、2アシストとも今大会トップだ。B組1位通過のブラジルもエースFWネイマール(29)が2得点、2アシストと好調。永遠のライバルの南米2強が順当に勝ち上がれば、今月11日の決勝で激突する。