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「ついにヒット打ったね」ダルビッシュを冷やかす“相棒”の冗談 気心知れた2人ならではのジョーク (1/2ページ)

 17日(日本時間18日)のロッキーズ戦で4勝目(1敗)を挙げたパドレスのダルビッシュ有投手(34)。打席でも快音を響かせ、6回には今季初安打となる左翼線二塁打を放った。

 「気持ち良く投げられたのが、打撃にもいい影響が出たのかなと思います」と手放しで喜ぶと、ダルビッシュの専属捕手のカラティーニは、「ついにヒットを打ったね」「今年は1本も打てないと思っていたよ」と冷やかした。

 カブス時代からの同僚で、気心の知れた2人ならではのジョーク。ダルビッシュが先発した4月6日のジャイアンツ戦ではカラティーニが7回に決勝の2ランを放ち、嬉しそうにダルビッシュの方を見やると、ダルビッシュは「ホームランを打つと、いつもうれしそうに僕のところに来る。嫌なんですけど、チームにとってはいいのですごく複雑」といって周囲を笑わせた。

 するとカラティーニはダルビッシュの打撃について、「彼は本当にひどい打者。まだ学ばないといけないね」と応酬。この日のカラティーニのコメントもその延長線上だった。