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松山英樹、出入り激しくギリギリ予選通過 米男子ゴルフ「AT&Tバイロン・ネルソン」

 米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは14日、テキサス州TPCクレイグランチ(パー72)で2日目のラウンドが行われ、54位から出た松山英樹(29)は5バーディー、3ボギーの70で回り通算6アンダー53位。カットラインぎりぎりで決勝ラウンドに進んだ。

 インから出た松山は10番でボギーが先行。11、12番で連続バーディーとしたが、出入りの激しいゴルフで後半もバーディーは2打目を50センチにつけた6番だけだった。

 「ショットは後半よくなった。予選通過を祈るだけ。(午後に)風が吹かないと危ない」と言い残してコースを後にした。マスターズ制覇から1カ月。まださび付いた状態だが、次週のメジャー大会「全米プロ」に向け、あと2日間、調整ができることになった。

 34位から出た小平智(31)も通算6アンダーで予選を通過。サム・バーンズ(米国)が通算17アンダーで単独トップに躍り出た。

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