記事詳細

渋野日向子、浮上できず66位「やるべきことをやって、いい内容にできたら」 米女子ゴルフ

 ■米女子ゴルフ「HSBC女子世界選手権」第2日(30日、シンガポール・セントーサGC=7067ヤード、パー72)

 66位から出た渋野日向子(22)は4バーディー、5ボギーの73と落とし、通算5オーバーで66位と浮上できなかった。畑岡奈紗(22)は55位から2バーディー、2ボギーの72と伸ばせず、通算2オーバーの53位。

 朴仁妃とパク・ヒヨン(ともに韓国)が通算11アンダーで首位。69選手が予選落ちなしで争う。

 渋野はボギー先行の中、2つのパー5でバーディーを奪えたことを「昨日より前進」と評価。前日と同じ66位に沈んだままだが「やるべきことをやって、いい内容のゴルフができたらいい」と話した。

 畑岡はティーショットの半数でフェアウエーを外してバーディーは2つだけ。「安定しなかった。チャンスにつけることが少なかった」と苦しいラウンドを振り返った。

関連ニュース