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笠りつ子「暴言騒動」の重い代償…処分決定前に謝罪、ツアー出場自粛を発表 (2/2ページ)

 LPGAの小林浩美会長は「事実関係を確認中」と処分を含めて対応する方針を示していたが、笠が先に認める形となった。

 笠は2016年に賞金ランキング3位となり、昨季はシード権を喪失したが、今季は賞金ランキング27位(約3922万円)と復活。日米共催で獲得賞金上位35選手しか出場できない次週のTOTOジャパンクラシック(8日開幕=瀬田GC)の出場権も得ていた。

 笠は「どのような処分が下されても、全てを受け止め、深く反省し、プロゴルファーとして、人として、自分を見つめ直し、真摯にゴルフに取り組み、感謝の気持ちを忘れずに、プロゴルファーを目指す子供たちのお手本となれるよう努力していきます」と反省。LPGAの処分が決まった後、記者会見などで改めて謝罪するとしている。

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