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維新の吉村副代表「自民・立民の文通費日割りは『ごまかし』だ」痛烈批判

 日本維新の会の吉村洋文副代表は18日、自民党と立憲民主党が、国会議員1人当たり毎月100万円支給される文書通信交通滞在費(文通費)について、12月召集予定の臨時国会で「日割り支給に変更する法改正の実現」で一致したことを、「日割りだけの合意なら、ごまかしだ」と痛烈に批判した。

 文通費をめぐってはこの日、先の衆院選で当選した新人議員への10月分の満額支給に世論の批判が強まったことを受け、自民党の高木毅、立憲民主党の安住淳両国対委員長が会談し、日割り支給による法改正で一致した。

 吉村氏は「経費である以上、領収書をつけて精算する。余れば返金を可能にする。ここの本質が最も重要だ。維新として法案を出していく。どこの政党が賛成し、反対するかしっかり示してもらう」と強調した。

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