記事詳細

【シニアライフよろず相談室】納骨堂(2) 屋内の墓石にお厨子を自動搬送、いつでもお参り可能で手間いらず (1/3ページ)

 「会いたいときに会える近さ」をコンセプトにした駅から徒歩で行けるお墓、はせがわが案内する屋内墓苑(納骨堂)。今回は、実際にお参りする視点からお伝えしたい。ナビゲーターは、はせがわ東京本社聖石推進部の佐藤城司副部長。

 ◇

 お花、線香、ライターなどの着火器具、雑巾や軍手、ゴミ袋などの掃除用具…。屋外のお墓にお参りする場合、必要な持ち物は意外とたくさんあります。霊園や墓地に備えてある手オケや柄杓を借りて水をくみ、まずはお墓の掃除から。暑い夏の草取りや寒い冬の墓石の拭き掃除、大変ですよね。お墓の掃除に15分程度かけたのに対し、実際に墓前で手を合わせる時間は1分程度ということもあります。

 はせがわがご案内する屋内墓苑は、室内にあるので雨や風、暑さ寒さなどを気にせずお参りができ、掃除の必要もありません。お花もきれいに供えられており、お焼香ができる準備も整っていますので、参拝カードをお持ちいただければ、いつでもお参りができます。

 故人さまのご友人など、参拝カードをお持ちでない方でも、受付表にご記入いただくなど、所定の手続きをいただくことにより、お参りが可能です(施設により手続きが異なりますので、受付でご確認ください)。

 はせがわがご案内する屋内墓苑の参拝ブースには、屋外のお墓と同様の墓石が設置されています。複数の参拝ブースがあり、空いているブースを選んで参拝します。

関連ニュース