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【永田町美人秘書】議員の出世より心配 ご主人との会話が1カ月5分って…夫婦の危機なんじゃない?

 「いやだわ、主人って○○○○さんの推薦人になっていたのね。新聞を見て初めて知ったわ!」

 選挙区にいる奥さまから久しぶりに電話が入ったと思ったら、開口一番が自民党総裁選の話だ。ただ、推薦人の件は、私たち秘書も知らされていなかったんです。

 「でも私、主人はてっきり□□□□さんを支持していると思っていたのよ。だって、そっちの方が有望じゃない?」

 まあ、○○先生に付いていっても、おいしい思いをすることはまずないでしょうからね。

 「だから主人と、何となく話が合わなかったのね。私は主人が□□さんを応援するという前提で、話かけていたんだけど…」

 そりゃ合いませんよね。でも、それって新聞を読んで、初めて気づいたんですか?

 「そうよ。だって主人は何も言わないから。それに話したのは、ここ1カ月で5分程度だし」

 うーん、いくら離れて生活することが多いからといって、それって夫婦の危機じゃありません? 議員の出世よりそっちが心配です!

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