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韓国の“永久反日”五輪で世界に浸透! 知れわたる「国際ルールを無視」の実像 反撃の好機、国際社会に「被害」アピールを (1/3ページ)

 コロナ禍で1年延期された東京五輪は、スポーツの持つ力や意義を世界に発信して閉幕したが、スポーツの祭典にふさわしくない「反日活動」に終始したのが韓国だ。国際投資アナリストの大原浩氏は寄稿で、国際ルールを無視する韓国の実像と、日本が受けている被害を国際社会に知らしめる好機だと指摘する。

 1年延期されただけでも大きな苦しみを味わった選手たちに「五輪に参加するな!」と迫る卑劣なメールまで送っていた「反五輪勢力」の妨害にもめげずに日本選手たちは大活躍した。

 続くパラリンピックは24日の開会式からスタートする。こちらでも日本選手の活躍が期待されるが、懸念されるのは、韓国の「ネバーエンディング反日」である。

 1000年も続きそうなしつこさに「うんざり」している読者も多いだろう。普段は反日勢力に覆い隠されている韓国の良識ある人々も「スポーツと平和の祭典」で韓国の恥を世界にさらすことには我慢できなくなっているようだ。

 選手村に「抗日の英雄」として知られる李舜臣(イ・スンシン)将軍の言葉を連想させる横断幕を掲げたが、国際オリンピック委員会(IOC)が「政治的な宣伝を禁じる五輪憲章第50条に違反する」と撤去させた。にもかかわらず、すぐに虎の形をした朝鮮半島の絵が描かれ、ハングルで「虎が降りてくる」と記された垂れ幕が新たに掲げられた。

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