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【永田町美人秘書】女性A議員“お直し”でも品性は修正できず…

 以前は若いころの写真をポスターに使う議員はいたけれど、最近では女性議員を中心に“お直し”が主流になっているらしい。秘書歴30年のXさんは、そういうことに極めて敏感だ。なぜなら、ほとんどの議員の初当選時の顔を知っている。

 「例えば、A先生はアゴと目をいじっているわね。彼女はほとんど表情を変えないでしょ。きっと、医者の腕が悪いせいで、笑えないのよ」

 ええっ!? 国会議員なのに腕のいい医者にやってもらわないの?

 「腕のいいお医者さんは患者も多いので、“お直し”をしていることが漏れる危険を感じたんじゃないかな。それに、A先生は“お直し”代金を値切ったんじゃないかしら? 彼女、ものすごくケチだから」

 確かに、初当選時のA先生の写真を見ると、野暮ったい雰囲気がプンプン漂っているし、議員になった今でも、それから抜けきれていない。

 「品性って、お金では買えないからね」

 肝心なところは修正できないってことなのね。