記事詳細

【室谷克実 新・悪韓論】「寅が降伏してくる」東京五輪選手村に韓国が“爆笑垂れ幕” 日本人から見ると「文在“寅”が降伏してくる?」 歴史的名言がない惨めさ露わ (1/2ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「五輪祝賀名目の押しかけ外交」を断念したことは、ひとまず朗報だ。しかし、「恨(ハン)の国」は必ず巻き返しを仕掛けてくる。

 東京五輪の選手村に張り出された「抗日文言の横断ボード」が、国際オリンピック委員会(IOC)の命令で撤去されるや、彼らはすぐに別の垂れ幕をつり下げた。これは韓国の「反日」行動を象徴する事例と言える。「反日」のためになら用意周到、二の矢、三の矢を隠しているのだ。

 しかし、横断ボードも垂れ幕も、その文言を見れば、「歴史的な英雄がいない国」「歴史的な名言がない国」「漢字を知らない国民」の惨めさがあらわになる。

 以下、記すところは「お笑いネタ」だが、「恨の国」「イチャモン大国」に警戒を緩めてはならない。「下手な鉄砲」でも当たってはいけないからだ。

 新たにつるした垂れ幕には「ポム ネリョオンダ」(=トラが降りてくる)とのハングルと、アムールトラが伏臥するイラストが描かれている。

 「ポム」は韓国語の「トラ」だ。「トラが降りてくる」は伝統謡曲を出典とするという(朝鮮日報7月19日)。

 「ポムは加藤清正により退治されて絶滅した」と、韓国人はよく言う(=実際には、李王朝末期にもトラはいたのだから、虚偽だ)。自分たちが清正に殺されたトラの気持ちになり、抗日の戦意を高めるらしい。日本人には考え及ばぬ「恨」の思考だ。

関連ニュース