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五輪開会式楽曲、小山田圭吾やっぱり辞任で「空白4分間」どうする? ネットでは「マツケンサンバ」推す声 (2/2ページ)

 小山田が手掛けた開会式冒頭の約4分間の楽曲は使用しないことが決まったが、新たな楽曲制作には時間が足りないという見方も多く、「著作権フリーの楽曲を使用するしかない」「無音でもいいのではないか」という意見があった。

 沈滞ムードを吹き飛ばすには俳優、松平健(67)の「マツケンサンバII」しかない、との声も出て、一時ツイッターのトレンド上に「マツケンサンバ」が急浮上するなど、ネット世論もやけ気味だ。

 その後も小山田のいとこが炎上騒動を揶揄(やゆ)したツイートが批判されアカウントを削除したほか、五輪・パラリンピックの文化プログラムに参加する文化人の過去の言動をめぐって煙が上がり始めるなど、炎上リレーは途切れない。

 次は何が起きるのか。

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