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【文政権の末路】世界が呆れる韓国“反日プロパガンダ” 「あるべき歴史」を打ち立て、事実探求など皆無…自国民をも狂わせた「歴史教育」 (1/2ページ)

 韓国人の「歴史」に対する考え方は、日本とまったく異なる。彼らは、「検証」や「考証」で過去の真実を明らかにするのは無理だと考えており、「ありのままの歴史」を追求するのは「無駄な作業」に過ぎない。

 1991年に設立された「日韓合同歴史教科書研究会」の席で、ソウル大学の尹世哲(ユン・セチョル)教授は「日本が事実にこだわるかたくなな態度を捨てて、教科書を書き直せば問題は解決する」と述べている。

 韓国における正しい「歴史教育」とは、自国民の精神の高揚につながる「あるべき歴史」を打ち立てることであり、事実探求や日本人への配慮など皆無である。

 そのために戦後一貫して、「日本は悪逆非道な植民地支配を行い、朝鮮人が抵抗して独立を勝ち取った」という虚構を事実として教えてきた。文在寅(ムン・ジェイン)政権となってその傾向は一層強まっている。

 しかし、特定の国への憎悪を植え付ける教育は、やがて自国民を狂わせることになる。今や「反日」感情が自家中毒を起こし、自分たちの行為がいかに世界の常識からかけ離れた、グロテスクで独善的愚行であるかを認識することすら難しくなったようだ。

 彼らは東京電力福島第1原発の処理水放出を「人類全体に対する核攻撃だ」と喧伝している。だが、韓国の月城(ウォルソン)原発は過去20年間に6000兆ベクレルを放出している。日本が30年かけて放出する量の10倍近い量である。放出が「核攻撃」ならば、日本人はとっくの昔に全滅してなければならない。韓国の主張に、米国も国際原子力機関(IAEA)もあぜんとするばかりだ。

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