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舛添要一氏、静養の小池知事を酷評 「政治家失格」「理解不能」

 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が28日、自らのツイッターで、都議選(7月4日投開票)の最中、過度の疲労で22日から静養を続けている小池百合子都知事を酷評した。

 「過労くらいで1週間も戦のときに休むのは政治家失格であり、私ならもう戦線復帰している。政治家にとっては選挙が一番大事だからだ」「天下分け目の関ケ原で、徳川家康や石田三成が過労で静養するというのはありえない」

 舛添氏はこう発信した。自身が都知事時代に、全身麻酔で股関節の手術を受けた翌日から病室で公務を始めた経験を踏まえ、「リモートでも大半の公務はできる。小池都知事の動きは、私には理解不能である」とも投稿した。

 小池氏については、「微熱が続いている」という一部報道もある。

 舛添氏は「大臣や知事などが病気で入院したときには、毎日、病状について医者の診断を公表すべきである。それがトップの公人というものだ」とも指摘した。

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