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【室谷克実 新・悪韓論】韓国外相「反日」暴挙“無反省” 茂木外相がG7で滞在中の英で会談 米は「親中」文政権を警戒 「今後の“捏造”発言に警戒」室谷氏 (4/4ページ)

 米国務省が3月末に公表した国別人権報告書でも、文政権による「対北朝鮮ビラ散布禁止法」を「重大な人権問題の1つ」と指摘したうえ、米議会は4月15日、同法に関する人権聴聞会を開催した。米議会が同盟国の人権をテーマに聴聞会を開くのは極めて異例だ。

 韓国事情に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「日韓外相会談は、予想通りだ。以前の韓国外相が『日本は、国際法や法治主義を振り回すべきではない』と語っていたが、韓国側が大原則を変えない限り、関係改善などあり得ない。そもそも、韓国側はなぜ、外相会談をやりたがっていたのか不可解だ。今後、『実はあの時、茂木外相はこう語っていた』など、証拠がない発信をする恐れがある。日本の外務省は厳重警戒すべきだ。『D10』構想は、欧州側にも反対する国がある。G7拡大は既存加盟国の全会一致が必要なだけに、とても無理だろう」と語っている。

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