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【室谷克実 新・悪韓論】韓国・文政権“崩壊”!? 秘書室長ら側近6人が一斉辞任… 識者「辞意理由は別のことが…」 (2/2ページ)

 室谷氏は「辞意表明の原因がいろいろ報じられているが、釈然としない。何か別の理由が隠されている気がする。ともかく、文氏の威信は低下する。実質的な支持率はさらに下がるだろう」と語った。

 文政権は今後、どんな手を打ってくるか?

 韓国では、14日に「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」があり、15日には日本から解放された記念日「光復節」が迫る。24日には、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長期限を迎える。

 室谷氏は「文氏はこれらの日程と連動し、『反日』で煽る作戦で韓国国民の目線をそらし、支持率回復を図ろうとするはずだ。例えば、光復節などの演説で『日本は韓国にとって大切な国だ』と融和策をチラつかせ、これに日本の反応が芳しくなければ、『日本に手を差し伸べたが、手も握り返してくれなかった。けしからん!』というような小細工を仕掛け、『反日』を強めることもある。ただ、これでも支持率低下が加速するようなら、国内保守層への締め付けを強めるだろう。韓国が『左翼全体主義』的な国家になる可能性がある」と語っている。

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