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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び》来年こそ美しい天の川を (2/2ページ)

 81歳の椎屋スエ子さんは足が悪く、坂道を自力で登っての避難ができなかったという。ヘリから降りたばかりで興奮していたのだろうか。「死んだほうがいいなあと思いました」と、スエ子さんは明るく振る舞いながらも、最後に一言漏らした。

 朝から夜まで雲が空を覆う1日だった。おばあさんもお母さんも赤ちゃんも、来年の七夕は、美しい天の川が見られることを願う。(水)

【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が本音を綴るリレーコラムです。