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【室谷克実 新・悪韓論】韓国は「民主主義国」から「独裁国家」に? 反日・反米・従北…文大統領と新権力層“傲慢・横暴”のやりたい放題 (3/3ページ)

 それでも左翼政権はひるまない。

 警察、検察、裁判所を利益共同体(新権力層)として私兵化し、さらに、「韓国版ゲシュタポ」とされる「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」が間もなく発足する。国内では怖いものなしなのだ。

 日本政府は「大韓民国への対処」を考えてはいけない。「大韓人民共和国への積極対応」を進めるべき時だ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。著書・共著に『悪韓論』(新潮新書)、『崩韓論』(飛鳥新社)、『韓国リスク』(産経新聞出版)など多数。

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