「四千頭身」後藤拓実が初エッセー出版 作文のコツは「本当、ユーモア、本当、ユーモア」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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「四千頭身」後藤拓実が初エッセー出版 作文のコツは「本当、ユーモア、本当、ユーモア」

 お笑いトリオ「四千頭身」の後藤拓実が、初エッセー『これこそが後藤』(講談社)を出版した。「僕の24年間が詰まった作品。ご存命の方、すべてに読んでいただきたい」とアピールしている。

 文芸誌『小説現代』で連載したエッセーと書き下ろし作品をまとめたもので、お笑いだけでなく、家族や趣味、恋愛などについてつづっている。俳優のムロツヨシ、作家の武田綾乃との対談も収録している。

 編集者からは、各回1200~1800字で原稿を依頼されていた。「埋めるのが大変で、毎回1200字ぴったりで出していた。おかげで本にまとめる際にページが足りなくて、5日間で7本(のエッセー)を書かされる事件がありました」と振り返った。

 トリオのネタ作り担当でもある後藤は学生時代、国語が得意だったという。作文のコツについて「事実だけだと堅苦しくなるので、自分なりのユーモアを足しつつ…。本当、ユーモア、本当、ユーモアみたいな感じでいくと文字数が埋まります」と明かした。

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