業務スーパー展開する「神戸物産」が大阪でAI採用店舗を開業、陳列棚の品切れを店内カメラで自動検知 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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業務スーパー展開する「神戸物産」が大阪でAI採用店舗を開業、陳列棚の品切れを店内カメラで自動検知

 「業務スーパー」を展開する神戸物産は、人工知能(AI)を採用した実験店舗「天下茶屋駅前店」(大阪市西成区)をオープンした。陳列棚の品切れをAI搭載の店内カメラで自動検知する仕組みを導入。ショッピングカート据え付けのタブレット端末には購入商品の支払額やお薦めレシピを表示する。従業員の作業効率向上や販売の増加につなげる。

 ソフトバンクと協力して実験店舗の仕組みを構築した。タブレット端末付きのショッピングカート約30台を用意。商品のバーコードを読み込むと支払額が表示される。AIが商品を使ったお薦めレシピを紹介する機能も備えた。無人の専用レジを利用すれば、バーコードを再度読み込まなくても精算できるという。

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