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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】タンパク質も味わいもボリューム満点! 「やみつき冷奴」 (1/2ページ)

 もう1品のおかずを何にしようかと悩むこと、ありますよね。自炊をする人なら夕食の準備をしながら、メインのおかず以外の副菜を考えたり、コンビニで何か付け足したいときなどに「ちょうど良いものはないかな」と探すことがあるでしょう。

 家庭においてもこれは悩みの種になることが多いようです。「もう1品のおかず」「簡単もう1品」「○円で作れる副菜」などのアイデアを提案する企画を雑誌や本、SNSなどでもよく見かけます。

 こうしたことで悩むのは、たくさんの条件が背景にあるからです。ボリュームを出したい(あるいは出したくない)▽栄養バランスを整えたい▽メインのおかずにかぶらないものにしたい▽金額的に抑えたい▽簡単に作ったり食べたりしたい-など、こんな条件を潜在的に求めているために、もう1品を決めるのは難しいものになるわけです。

 こうしたとき、使いやすい食材に、豆腐、卵、缶詰、こんにゃく類、もやし、海藻などがあります。これらはメイン料理とかぶることが少なく、価格も安定している食材です。ボリュームをつけながら、栄養バランスを整えたいときには、豆腐や卵などのタンパク質がおすすめです。

 コンビニには手軽に食べられる3個パックの豆腐や、茹で卵や温泉卵が売られていて、不足しがちなタンパク質をしっかりと摂ることができます。特に3個パックの豆腐は、1個あたり30円前後で手に入れられるため、スープやサラダのトッピングとして使うなど工夫をすることで、手ごろなもう1品にできます。

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