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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】毎日当たり前に食べる「ルーティン野菜」を決める! 松屋「ロカボチェンジ」 (1/2ページ)

 健康的な食生活を送る上で、1日の野菜摂取の目標量は350グラムとされています。

 厚生労働省が毎年実施をしている「国民健康・栄養調査」の結果を見ると、最新の令和元年の調査で野菜類平均摂取量は、成人男性で約288グラム、女性で約274グラムとなっています。「野菜を食べることは大切」と多くの方が思っているはずなのですが、野菜摂取量はなかなか増えないものです。

 野菜を日常生活に摂り入れる方法として、「ルーティン野菜」を作ってしまうこともおすすめです。料理をする方であれば、みそ汁や煮物、野菜のポトフ、サラダなど毎日必ず食べる野菜メニューを常備する方法です。コンビニで買うなら、カット野菜やお気に入りのサラダや総菜を常備するのも良いでしょう。スーパーやコンビニで買える野菜は、種類が豊富です。サラダの値段も以前よりは安いものが多く、総菜類や冷凍野菜の種類も増えています。毎回頭を使って野菜を食べる方法を考えるのではなく、「毎日当たり前に食べる野菜」を決めてしまう。これが「ルーティン野菜」です。

 外食においても、簡単に野菜を取り入れられるサービスを松屋が提供し始めました。ライスを生野菜サラダに無料で変更してくれる「ロカボチェンジ」です。どのメニューでも、「ライス並盛り」が「彩り生野菜」というサラダに変えることができます。

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