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【ベストセラー健康法】腸と胃を意識した無理のない運動で長生きを  (3/3ページ)

 他にも本書では、腰痛、ひざ痛、首痛・肩こり、疲労回復、便秘、尿漏れ・便漏れ、認知症予防、うつ、不眠など、症状別の体操とツボを紹介しているほか、効果を倍増させる食事のコツなども収録。1回1分でできるので、気軽に挑戦してみては。 (田幸和歌子)

 ■朝と夜にオススメ!「腸の体操」(ねじる編)

 (1)仰向けになって、右ひざを左手で持つ。上半身をゆっくり反対側に倒す。このとき、肩は床につけたまま、右手は横に伸ばした姿勢で。おなかまわりを1分間伸ばす

 (2)反対側も同様にする。左ひざを右手で持ち、上半身を右側へゆっくり倒す。おなかまわりを1分間伸ばす(おなかをねじることで、胃腸が刺激され、内臓の代謝が活性化する)※詳細は本書を参照

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