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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】食べやすいうえに栄養バランスも抜群! 「おでん夏バージョン」 (1/2ページ)

 オリンピックもそろそろ終盤、暑い夏がさらに「熱く」なっている季節です。

 テレビで競技の実況中継を見ながら、思わずビールやサワーなどアルコール類がすすんでしまうかもしれません。暑い中で飲むキンキンに冷えたアルコールや、氷たっぷりのジュースやアイスコーヒー、かき氷やアイスクリームなどはおいしいうえに爽快感を得ることができますが、実はこれが夏バテの第一歩です。

 冷たい飲料が胃に入ることで、胃の動きは鈍くなり、水分によって胃液が薄まることと併せて、消化機能が低下します。食欲が落ち始めると、あっさりと喉越しの良いものばかりを求めてしまいがちです。ついつい、そうめんや冷えた野菜など糖質の多い食材、水分の多い食材に偏り、カラダを温めるタンパク質や鉄分などが不足しがちになります。

 糖質の代謝には、ビタミンB1を必要としますが、ビタミンB1はタンパク質源でもある肉や魚に多く含まれるため、このB1も不足してしまいます。代謝が滞ることで、ダルさや、むくみなどが生まれるため、食欲はさらに落ちていくことになります。この繰り返しによって、夏バテに陥るわけです。

 対策としては、温かい食事や飲料を意識して摂取することのほか、タンパク質が豊富なメニューを食べることがあります。

 セブン-イレブンで、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富で、あっさり食べられる一品を発見しました。『おでん夏バージョン』(税込388円で購入)です。

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