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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】黒トリュフソースで食べるローストビーフ 部位により差が出る肉のカロリー (2/2ページ)

 ローソンで脂質の少ないおすすめタンパク質を発見しました。『黒トリュフソースで食べるローストビーフ』(税込399円で購入)です。ローストビーフとは「牛肉のかたまりをオーブンなどで蒸し焼きにする料理」で、油を使わないため、低カロリーに仕上がる調理法です。

 袋を見るとオーストラリア産の牛もも肉を使っており、1袋43グラム当たりで79キロカロリー、脂質は5・1グラム、タンパク質は8・2グラムになります。100グラム当たりに換算しても183キロカロリー、脂質11・9グラム、タンパク質19・1グラムと高タンパク、低カロリー、低脂質です。このローストビーフは冷凍の状態で販売されており、好きなときに冷蔵庫でゆっくり解凍するとそのまま食べられます。

 ここ数年、日本でもローストビーフ人気が高まっており、スーパーなどでも販売されるようになりましたが、ストックしておけるローストビーフがコンビニでも買えるのはとても便利です。

 このままおかずとして食べてもいいのですが、添付されているトリュフソースがしっかりとした味わいなのでアレンジするのもおすすめです。サラダに合わせるのもいいですし、ご飯を巻いて食べるローストビーフ巻きも、食べた満足度が高くなります。

 手軽にタンパク質が摂れる時代、何をどのぐらい食べるかも大切です。

 ■浅野まみこ(あさの・まみこ) 1975年生まれ。管理栄養士。食と健康のコンサルティング会社「エビータ」代表取締役。1万8000件以上の栄養相談の経験を元に「『コンビニ食・外食』で健康になる方法」(草思社)を著し、企業のコンサルティング、テレビ出演、講演活動を行う。

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