記事詳細

【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】おすすめ間食は「オヤジコーナー」 栄養豊富でカロリー少なめなのに味わい満足「鮭皮チップス」 (2/2ページ)

 デパ地下などに入っているスーパー・北野エースでおすすめのおつまみを発見しました。『鮭皮チップス』(1袋499円)です。北海道産のサケの皮をサクサクのチップスに仕上げた商品。袋にすでに「1gあたりコラーゲン600mg含有」と書かれていて、栄養豊富なのが理解できると思います。

 栄養成分を見てみるとなんと1袋(37グラム)あたり、タンパク質が27.2グラム入っています。牛乳200ミリリットルのタンパク質は6.6グラムほどですので、この1袋にタンパク質がかなり豊富に入っていることが分かります。

 カロリーも164.7キロカロリーと少なめ。1枚を口に入れしっかりと噛み締めていると味わいが広がり満足度も高まります。少々手は汚れますが、ボリボリと食べ過ぎなければ大丈夫でしょう。間食をするなら、脂肪をため込みやすい食材ではなく、こうした、体に必要な栄養素が摂れる食材を選ぶことが大切です。

 ただし、酒のつまみは、どれも塩分は高めですのでお気をつけください。

 ■浅野まみこ(あさの・まみこ) 1975年生まれ。管理栄養士。食と健康のコンサルティング会社「エビータ」代表取締役。1万8000件以上の栄養相談の経験を元に「『コンビニ食・外食』で健康になる方法」(草思社)を著し、企業のコンサルティング、テレビ出演、講演活動を行う。

関連ニュース