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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】おすすめ間食は「オヤジコーナー」 栄養豊富でカロリー少なめなのに味わい満足「鮭皮チップス」 (1/2ページ)

 自宅で過ごす時間が多くなると、増えていくのが間食です。会社で仕事をしている場合、周りの人の目が気になることもあり、間食は控え気味になりますが、自宅では誘惑に負けてしまいがちです。

 ポテトチップスやスナック菓子など、油で芋や小麦粉を揚げて作るスナック菓子には、糖質、脂質、塩分が多く含まれます。仕事中に、こうしたスナック菓子をつまんでいると、手についた油などで、パソコンや書類を汚す恐れもありますので、要注意です。

 おすすめの間食は、以前もこのコーナーで何度もご紹介をしていますが、コンビニやスーパーにあるおつまみ売り場、通称「オヤジコーナー」に売られているものです。ここには、乾き物やナッツが並んでいて、アルコールのつまみとして最適ですが、思いのほか栄養価が高いものが並んでいます。

 おすすめのひとつにナッツがあります。アーモンドには、抗酸化作用があるビタミンEが豊富です。くるみには、「オメガ3」と言われる魚油(ぎょゆ)と同じ種類の脂肪酸が含まれ、記憶力向上や認知症の予防などの働きを助けたり、血液凝固を抑えることが期待できます。ただし、ナッツ類は高カロリー高脂肪で、100グラムあたり約600キロカロリーほど。ご飯2膳半のカロリーがあります。

 おすすめは、タンパク質の多いつまみです。卵の薫製やスルメ、ビーフジャーキーなど卵、魚介、肉などで作られるつまみはタンパク質が多く含まれ、少量でも食べた満足感を得られます。噛み応えもあるので、口ざみしさを紛らわすのにもいいでしょう。

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