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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】コンビニの惣菜コーナーでお手軽! 魚から良質な脂質、ビタミンDなど摂取 セブン-イレブン「銀鮭の塩焼」 (1/2ページ)

 自炊の機会が多くなり、何を食べれば良いかわからず、ストレスを抱えている方が増えているようです。1日3回の食事、レパートリーだけでなく、栄養バランスなど考えることがたくさんあります。

 「栄養バランスを整える」というと難しく考えてしまいがちですが、意識することは3つだけです。いろいろな食材を食べること▽カラフルにすること▽主食・おかず・野菜をそろえるようにすること-これら3つを意識すれば、ほぼ栄養バランスは整えることができます。あとは、量の調整を胃袋と相談すれば、完璧です。

 コンビニでそろえるなら、おすすめは惣菜(そうざい)を活用すること。そしてメインのおかずは、肉だけでなく、魚も取り入れたいもの。魚は良質な脂質を持ち、低脂肪タンパク源であり、ビタミンDなどが摂取できるからです。

 魚を買って調理するのは、下処理の手間も時間もかかります。素材の鮮度も大切になりますので、購入する場所も限られてしまいます。また、食材を一度に買って、結局余らせてしまうフードロスの問題もありますから、料理上手な人でも魚を避けてしまいます。

 でも心配はありません。料理ができなくても、コンビニの惣菜コーナーで、魚を使った豊富な惣菜から選択すればいいわけです。

 惣菜コーナーを見ると、焼き魚や煮魚、サラダ用に加工された魚の切り身などもあり、たくさんの魚を使った惣菜が身近で売られていたことに驚くはずです。

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