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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】ボリューム満点かつ低カロリー! 味の素KK「白がゆ」 (1/2ページ)

 自宅で過ごす時間が多くなるほど、食事の負担が多くなりがちです。3食作らないといけないのは、時間があるなしにかかわらず大変なことですし、バリエーション、味、価格、栄養バランス、考えることがいっぱいあります。

 最近では、スーパー、コンビニ、ドラッグストアの品ぞろえが似てきています。どの場所でも、需要の高いお総菜を販売するようになり、加工品や生鮮食品がスーパー以外でも買えるようになりました。毎日料理をするのも良いですが、こうしたお手軽な食品をうまく利用して、できる限り食事の手間を減らしたいものです。

 総菜類を買うときにお勧めしている、栄養バランスの整え方があります。それは「自分定食」を意識することです。

 自分定食とは、主菜(おかず)と主食(ごはん、パン、麺など)と野菜の分量が1対1対1になるようにメニューを作ることです。コンビニの総菜類を見ると、ついつい「丼もの」「麺もの」「ミックス弁当」のような完成形を買いたくなりますが、せっかくなので、自分オリジナルを作ってみましょう。

 おかずは、肉、魚、卵、豆腐を使った総菜を1品、野菜は、サラダでも、煮物などの和のものでも良いでしょう。コンビニは栄養バランスの整った優秀な商品がたくさんですが、問題は、総菜類を重ねていくと塩分量が高くなってしまうことです。

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