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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】無塩トマトジュースとセットで栄養補完 「弐万かつサンド」 (1/2ページ)

 忙しいときに手軽に食べることができ、栄養バランスも整いやすい食べ物として、「サンドイッチ」があります。サンドイッチは、パンに肉や卵、魚、野菜などを挟んで食べる料理です。炭水化物であるパン、主菜となる肉や卵、魚、副菜である野菜をまとめて食べられるのが魅力です。

 最近はやっているサンドイッチに「フルーツサンド」があります。2枚の食パンに生クリームをのせ、イチゴやバナナ、キウイなどのフルーツとともに挟んだもので、見た目も鮮やかですが、食事というより、デザートやおやつの感覚です。

 サンドイッチを選ぶ際には、やはり、肉、魚、卵など、タンパク質の豊富な具材を使っていて、しかも野菜がたっぷりと入ったものを選ぶのがおすすめです。

 忙しい日常で、摂取しづらく、不足しがちなのがタンパク質です。また、肉や魚、卵にはビタミンB1が豊富に含まれ、パンに多く含まれる糖質の代謝を助ける働きがあります。また、最近では「ミートファースト」といわれ、肉や魚を食事の最初に摂取することは、血糖値の上昇を緩やかにする働きがあることも分かっています。野菜には、体の調子を整えるビタミンやミネラルが豊富に含まれます。また、食感に変化が生まれることで食べた満足度も高くなります。

 東京駅で、食欲をそそるサンドイッチを見つけました。肉の万世『弐万(にまん)かつサンド』(税込1080円で購入)です。トーストした食パンの間に、トンカツが2枚も挟まっている、シンプルだけどボリューム満点のサンドイッチ。これは、チャレンジしたい気持ちが湧いてきます。

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