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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】消化しやすく高い栄養価 「金芽ロウカット玄米おにぎり」 (1/2ページ)

 菌やウイルスに負けないように、免疫力を高める基本は「食べる」ことです。「どんな栄養素を摂るか」に注目しがちですが、「どんな調理法でどんな食べ方をするか」は、栄養を効率よく摂りこむための重要なポイントです。

 たとえば、生の野菜ばかり食べていると、体を冷やし代謝を下げることにつながります。茹でたり、煮込んだ野菜を食べることで、食物繊維も細かくなり、体を温め、栄養をしっかりと吸収することができます。

 何かを制限した食事や自己流のファスティング(断食)などの偏った食べ方も、胃腸を弱らせることがあります。胃腸は、食べることで日々鍛えられており、適量の食事を規則正しい時間に食べることが大切です。

 主食を食べる際、小麦をすりつぶし「粉」にした小麦粉から作られるパン、うどんは吸収が早いのですが、米は収穫したものをすりつぶしたりせずに食べますから、吸収には手間がかかりますが、しっかり噛んで食べることで、ゆっくりと吸収できます。

 なかでも玄米は、栄養価が豊富で人気がありますが、食物繊維が多く、食感も硬いため、胃に負担がかかり、せっかくの栄養も食物繊維とともに排泄(はいせつ)してしまうこともあります。特に消化能力が弱い子供や高齢者にとっては、栄養を摂ろうと玄米や雑穀米を選んでも、逆効果になることがあります。

 JR東日本のコンビニ、「NewDays(ニューデイズ)」で、消化しやすく栄養価の高いおにぎりを発見しました。『梅しそチーズ(ロウカット玄米使用)』(税込134円で購入)です。

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