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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】川崎2日目 予想は腰を据えて!川口のまくりが決まるでどうでしょうか

 21日から弥彦競輪場で始まるGI寛仁親王牌、脇本雄太が欠場することになりましたね。これは残念、先日の久留米GIIIで1走し、途中欠場した時点でうすうす予想できましたが…。当たって欲しくない予想は当たりますね。ツイッターで「(腰が)痛くてまともに歩けません」「入院手術も視野に入れて完治するまで休みます」と、つぶやいていましたから、相当状態は悪いんでしょう。賞金ランキング17位でGI獲らなくても賞金の積み重ねでグランプリ行けるんじゃないかと思っていましたが、難しくなりましたね。でもそんなことは言ってられません、腰は選手生命に関わりますから休んだ方が良いですよ。腰を落ち着けて。

 私はぎっくり腰しか経験がありませんが、ちょっと腰を動かしただけで走る激痛は忘れられません。腰痛は資源ゴミのようなものです、古紙瓶缶(腰敏感)。

 川崎ナイター2日目準決勝9Rは川口から狙っていきます。初日叩かれた大石が意地を見せ、蕗沢と踏み合いになれば、川口のまくりが決まる〔3〕-〔4〕⇔〔1〕〔2〕〔7〕でどうでしょうか。

 でもやっぱり人気を集める大石かな、調子では蕗沢か。すみません、逃げ腰になってました!

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。