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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】武雄最終日 3番手から黒田が突っ込み完全Vだ

 サマーナイトフェスティバルが終わったということは、この与太郎よそうのコーナーが始まって丸1年がたつんですよ。感慨深い…ということも、まるでないですね。

 200回近くも与太郎よそうの原稿を書いているんですから、そろそろ慣れてきても良さそうなもんじゃないですか。それが全く慣れないんですよね。

 初心忘るべからずと言いますが、忘れるどころかいまだに第1回目と同じテンションで、何を書こうか苦悩していますよ。でも、慣れないという悩みをさらけ出して書けるくらいには慣れてきたということでしょうか?

 武雄ナイター最終日A級決勝12Rは黒田から。準決勝も3番手から中割り強襲を決めていますからね。谷口がラインの厚みを生かして積極的に駆ければ、3番手から黒田が突っ込み完全Vの〔6〕-〔4〕⇔〔2〕〔3〕〔5〕でいきましょう!

 予想が1年間でどれだけ的中したかって? それを言うのは、よそう。

 第1回目で書きそうなベタなオチでしょ! 初心忘るべからず!

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。