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【真打 立川志らべの与太郎よそう】奈良初日 S級特選12Rは当然リモートインタビューした古性優作

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 高松宮記念杯競輪の前に夕刊フジのWEBサイト“zakzak”で私、古性優作選手にリモートインタビューをして、原稿を書いたのですよ。

 好青年でしたねー。当然ながら宮杯ではかなり肩入れをして応援していたのですが、残念ながら準決止まり…。山崎賢人の後ろに付いていけたらー…と、親戚のように悔しかったですな。

 古性選手はかつて3年連続でBMXの日本チャンピオンにもなっていて、一時は競輪やりながら東京オリンピックも目指した時期もあったわけです。単純に、「オリンピックは見ますか?」と問うたところ、「やっぱりBMXと自転車のトラック競技は見たいですねー」とのことでした。

 私、伊豆で行われるトラック競技のスプリント決勝の日に見に行きますと伝えると、「行くんですか? いいなー。うらやましいです」と言われてしまいました。

 そう、私が古性選手に誇れるのはそれくらいなもんですよ。それでもうれしい。と思っていたら、観客制限で行けないかも~!

 奈良FIナイター初日のS級特選12Rは当然、古性優作から。でも、竹内を使う東口の2着で、別線の近畿ワンツー〔3〕-〔5〕-〔1〕〔7〕。

(落語立川流真打)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ)1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都・73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。