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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】佐世保最終日 松本に勝ってほしいがあえて2着固定!

 佐世保最終日A級決勝では117期の松本秀之介が特昇をかけて3回目のチャレンジです! ここでチャレンジと書くとチャレンジ戦と紛らわしいですね。ってそんなことはどうでも良いんです。

 前回、前々回の8連勝で迎えた決勝では2回とも2着。あとわずかの差だったんですよ。やはり勝ちを意識して仕掛けが遅くなってしまうんでしょうか。どちらもまくりで、あと数メートル、ゴールが先なら抜けた。

 ですが、今までに比べるとプレッシャーは少ないかもしれませんよ。だって来期の7月からS級へ昇級することはもう決まっているんですから。

 でも、ここで特昇しなければ、失格点を引くと競走得点がS級ボーダーを下回り、来々期はまたA級に戻ってしまうそうな…。勝たなくてはいけません、3度目の正直!

 A級決勝12Rは松本に勝ってほしい気持ちはありますが、あえて2着固定にします。またもや仕掛けが遅くなり、わずかの差で泣く〔4〕〔7〕-〔5〕-〔1〕〔4〕〔〕です!

 2度あることは3度ある車券! (落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。