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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】佐世保初日 117期・松本の頭で固そうなので焦点は2着争い

 猛者揃いの117期の中から、ついにGIIIを制覇した人物が現れましたね。寺崎浩平、菊池岳仁ではなく、何かと話題の山口拳矢でもなく、そう町田太我です。松山GIII決勝はジャンガマしからの逃げ切りというのは、とっても町田らしく、お見事! 

 GIで活躍する姿を見ることができる日も近そうです。どんどん出世していくことでしょうね。出世といえば、出世魚。出世魚といえばブリ。ブリに似ている魚といえばヒラマサ。

 佐世保FIIナイター「第1回ヒラマサカップ」が開幕ですよー。もちろん魚ではなく、平尾昌也さんの冠レース! 冠レースにたどり着くまで展開が無理矢理だったからってお冠にならないでくださいね。

 初日11Rの予想へと参りましょう。特昇して同期に続きたい117期・松本の頭で 固そうですので焦点は2着争いですね。吉良の追走は不安があるので、野見が番手にはまるスジ違いの〔7〕-〔1〕⇔〔2〕〔5〕〔6〕!

 皆さん、怒るという意味のお冠の語源って知っていますか? 冠を置く場所といえば、そう頭ですね。

 頭にくるから、お冠。あっ、これ嘘ですからね!

 落語家の言うことを信じちゃいけませんよ! 落語家の予想も…。

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。